+思い込み+




 去ったクリスマスの話しになりますが、ふうさんは、『魔法のティーセット』というおもちゃをサンタさんに注文しました。
そのおもちゃは、年齢よりも幼い感じだったので、気を利かしたサンタさんは、話題の『とろりんハートのチョコポット』をプレゼントプレゼントしてくれました。
そして、早速、チョコレート作りなどをしましたが、ふうさんの楽しさまでは届きませんでした。
そして言った一言。  『ママ、これママにあげるよ』でした。
『なんで、サンタさん魔法のティーセットもってきてくれなかったのかなぁ』とポツリぐすん
姉のりりさんには、希望の『スプレーアート』がきてたので。
 結局、このおもちゃは、年齢が上がるまで封印することになり、ふうは、しゅうがもらったジジ風のねこちゃんをかわいがっています。
サンタさんは、ふうさんの事を想って用意してくれましたが、「おさない・・・すぐ飽きてしまうはず」と大人の価値観、思い込みがかなり入ってしまったなぁとサンタに代わって反省しました。

音符オレンジこの一件で、考えさせられました。
いろんな価値観やこだわりをもったお父さん、お母さんがいると思いますが、もちろん私達もそう。
これが、子どもの興味関心ややりたい事にストップかけたり、方向転換させられたりと影響を及ぼしているのかなぁと思いました。もちろん、たくさんあるものの中から、厳選していくのは大切な役割ですが、それは、大人の気持ちだけが先走っていないかな?と見極めなければと今回思いました。

もしかしたら、私達が考える以上に、“不思議少女がおもしろ遊びを見せてくれたかもしれない” “チャンスを逃したなぁ”とパパと反省しました。〈あくまでも代行反省ですよヒミツ

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