布おむつ
今回のおめでたは、3人目になります。長女りり、次女ふうがおなかに宿った時から、やっていることは、『布おむつ作り』です。布おむつは、勤めている保育園が推奨していることもあり、私にとってとても身近で、当たり前のものでした。もちろん、色々な形のものが購入できるのですが、あえて反物を購入して、チクチクと30枚近いおむつを手縫いします。お腹の子のことを思い、丁寧に縫い上げていく過程は、自己満足の世界ですが、幸せに満ちた妊婦の時にぜひやりたいことでした。
今回は、3回目で、お下がりのおむつはあるのですが、今回も購入して、お腹の子のことを感じ、思い、夢見ながら作り上げたいなと思います。
最近、エコが大事にされていますが、布おむつも再認識、勧められている傾向があります。私自身も嬉しくなっちゃいました。もちろん、紙おむつの利便性は、理解できますし、お母さん達の味方です。
しかし、布おむつがお日様に当たって、干されている姿を見ると、初めてお母さんになった時のことを思い出します。(りりの時、その光景を写真まで撮っちゃいました)この幸せ感を多くの人が味わえたらなぁと思う日々です。
☆飾りつけ☆
実は、自分の誕生会の飾りつけなのです。去った土曜日にじぃじぃとおばあちゃんを招いて誕生会をしました。本当は、お祝いしてあげる方が、飾りつけをしてあげるのが、理想なのですが、自分で思いついたことは、とことんやり通すお方なので、そっとしておきました。
こんな素敵な飾りつけになりました。
自分で横断幕まで作って、健気というか、なんだか成長を感じました。8歳おめでとう。
画家誕生?
不思議少女、次女ふうは、いつもお絵かきをしているか、絵本を読んでいるかです。りりが外でセミ取りしていようがお構いなし。
お絵かきに関しては、型というものが、あまりなく、自分の発想から生まれてくるものなので、家族がふうの絵で和むことはしばしば。
保育園で要らなくなった紙を綴ってあげると、とても大喜びして、またまた我が世界へ。
では、独創的な世界をちょっと覗いてみます。
ヘロヘロねこ
こんな感じの作品をサラサラと描いていて、私が型にはまっていることをつくづく実感させられます。
けして模範的な絵・というものではないのでしょうが、楽しませてもらってま~す。
誕生日おめでとう!!
りりちゃん、8歳の誕生日おめでとう

長女のりりが、18日で8歳の誕生日を迎えました。誕生日まじかの土曜日に美容室でのカットデビューをしました。約2年間はさみを一切いれることを拒んできた彼女でしたが、意を決したように「今日、切る!」と決めてきりました。今まで、どんなに勧めてもだめだったのですが、切り終えると、「りり、髪切ってよかった。何でって言うと、新しい自分になったみたい・・・」となんと一人前の女の子発言だったので、なんだかおかしくなってしまいました。
その次の日、パパとママから、念願のローラーシューズをもらいました。靴屋さんへ行って、「試し履きしてみたら?」とサイズを確認。私が黙ってレジにもっていくと、
りり「えぇぇぇぇ、ママ買うの?いいよ。りり、来週買うよ」
私「おーい
・・・なんでよ
」本人曰く、買ってもらえると思ってなかったようで、しばらくの間 ぼ~~~っとしてました。
実感したのは、
に着いてから。「りり、本当にこれがほしかったんだぁ」と何度も何度もながめて、履いてを繰り返していました。その夜は、興奮して全然眠らず、夜中の2時に目が覚めて、「ママ、朝はまだ?」と朝が来るのを楽しみにしていて、ローラーシューズでラジオ体操へ。周りは睡眠不足
です。ここ数日、履き終えると、オイルでピカピカに磨いています。高価なプレゼントでしたが、こんなにも大事にしてくれると私達まで、嬉しくなりました。
誕生日の夜、
私:「りり、ママとパパの子どもに生まれてきてくれてありがとう」
りり:「ママ、りりをお腹の中で大きくしてくれて、産んでくれてありがとう」
とすぅ~と寝入る姿に8年前、この世に誕生してくれたことに感謝しながら、しんみりとした夜でした。
☆久しぶりです☆
久々のブログです。もう2ヶ月近くも更新してなかったなんて・・・
なかなかパソコンに向かえず、セキュリティ(ノートン)の期限も切れてしまい、パソコンを封印してました。

今日、ムーミンの世界へ行ってきました。家族そろってムーミンファンなので、今年こそは、逃さずに行きたいと思っていました。
ムーミンハウスを覗いてみたり、原作者トーベ・ヤンソンについてなど、展示物にも興味津々の親子3人でした。いろいろなグッズもたくさんあって、買い物も楽しめるので、小さなイベント会場ですが、2時間も過ごしました。
ムーミンは、特別なわるものが登場するのではなく、それぞれに潜むマイナス面が表に出た時に、みんなで受け止めながら、解決に向かっていくところが内容として好きなところです。子ども達には、まだ、童話として、触れることをしてませんが、いつかは、アニメだけではなく、童話の世界も一緒に楽しみたいな。


なかなかパソコンに向かえず、セキュリティ(ノートン)の期限も切れてしまい、パソコンを封印してました。今日、ムーミンの世界へ行ってきました。家族そろってムーミンファンなので、今年こそは、逃さずに行きたいと思っていました。
ムーミンハウスを覗いてみたり、原作者トーベ・ヤンソンについてなど、展示物にも興味津々の親子3人でした。いろいろなグッズもたくさんあって、買い物も楽しめるので、小さなイベント会場ですが、2時間も過ごしました。
ムーミンは、特別なわるものが登場するのではなく、それぞれに潜むマイナス面が表に出た時に、みんなで受け止めながら、解決に向かっていくところが内容として好きなところです。子ども達には、まだ、童話として、触れることをしてませんが、いつかは、アニメだけではなく、童話の世界も一緒に楽しみたいな。
▽▽おてがみ▽▽
本当に久々のブログです。保育園での行事などで、バタバタしていて、お家へ帰ると眠りへと一直線でした。今日は、比較的元気な私です。

さて、長女のりりは、手紙魔です。いつでも手紙を誰か宛に書いていて、私もいつもエールの手紙をもらい、元気付けられています。
先日、アンパンマンに手紙を書いたといいました。
本人は、真剣な表情で、『アンパンマンに手紙を送りたい』と訴えてきたのです。住所を書くことは知ってるようでしたが、その住所欄には、自分の住所が・・・それに切手の欄には、どこからか剥がしてきた使用済みの切手が・・・
『これは、このお家にしか届かないよ。』と郵便の仕組みを色々な手で知らせていきました。
「じゃあ、アンパンマンの住所は、どんなやってわかるの?」と質問攻め。「どうしたらいいのかなあ」とはっきりした答えも出せず、「今度調べてみようね。」と事が終わり、未だに出せずじまいです。
真剣なりりとのやりとりに、まだまだ幼さを感じずにはいられませんでした。周りの事には敏感に反応して、誰かが持っているものを欲しがったり、とても現実的なところが目立つので、非現実的な話題を真剣に考えているので、なんだかかわいいな
と思いました。きっと夢の世界で生きているのでしょうね。
さて、長女のりりは、手紙魔です。いつでも手紙を誰か宛に書いていて、私もいつもエールの手紙をもらい、元気付けられています。
先日、アンパンマンに手紙を書いたといいました。
本人は、真剣な表情で、『アンパンマンに手紙を送りたい』と訴えてきたのです。住所を書くことは知ってるようでしたが、その住所欄には、自分の住所が・・・それに切手の欄には、どこからか剥がしてきた使用済みの切手が・・・

『これは、このお家にしか届かないよ。』と郵便の仕組みを色々な手で知らせていきました。
「じゃあ、アンパンマンの住所は、どんなやってわかるの?」と質問攻め。「どうしたらいいのかなあ」とはっきりした答えも出せず、「今度調べてみようね。」と事が終わり、未だに出せずじまいです。
真剣なりりとのやりとりに、まだまだ幼さを感じずにはいられませんでした。周りの事には敏感に反応して、誰かが持っているものを欲しがったり、とても現実的なところが目立つので、非現実的な話題を真剣に考えているので、なんだかかわいいな
と思いました。きっと夢の世界で生きているのでしょうね。 *ピーマン*
「マ~マ~、見て!」と意気揚々と見せたのが、一個のピーマン。
これは、学校の生活科で、育てたピーマンでした。実がなると順番で家庭に持ち帰ることになっていて、今か今かと待ちに待ったお野菜でした。
家族一人ひとりに見せ、転がしたり、匂いをかいでみたりして育てた喜びに浸っているりりを見て、いつもは、目の前のことに精いっぱいの彼女が、育てたものへの愛着があるんだなぁと新たな発見でした。
思い出すと、大雨の日に“水かけ当番”だからといって、大雨の中、水かけしに行き、皆から「なんで、雨降っているのに・・・」と笑いを誘ったエピソードもありました。しっかりとピカピカのピーマンを見納めた後、
おいしい夕食となりました。「これが、りりが作ったピーマンだよねぇ」と噛み締めながら、頂きました。ありがとうねりり
おいしかったよ。追伸
:今日、子作りを張り合っていた支援センターのお母さんに私のおめでたのことが、発覚しました。「知らなかったよ~」と笑い
ただの大きくなった太っちょさんと思ったんでしょうね。しかし、どこからの情報かと聞くと、ブログを見たお母さんが人伝えで周りまわった情報だとか。恐るべし支援センターのネットワーク

新米パパ&ママへ

今年は、私達保育園では、出産ラッシュです。私を含めて、4人の職員がBabyちゃんを心待ちにしています。その4人のトップバッターが、6月9日に誕生しました。かわいい女の子です。初めての出産で、パパとママは本当に未知の世界だったと思います。微弱陣痛が60時間と聞いて、そんな経験がない私には、『すごい母は強し。偉大な存在だ!』と思いました。パパも眠らず、ママに寄り添い腰をさすってあげたりとキツイ時こそ、だんなさまの優しさを感じたでしょうね。本当に「彼のおかげ」と何度も感謝を口にしていました。
ママになった彼女は、新卒で保育園へ入ってきて、保育を楽しみ、笑い、時には涙しながら、側で成長していく姿がありました。その彼女が、ママになったということは、自分のことのように嬉しいです。いつも、子どものことを純粋なまなざしで見ていて、ちょっとの変化にも気づいていける彼女は、きっと我が子の子育ても楽しんでいくだろうなぁ。本当におめでとう。
*絵本を通して*
『ねぼすけスーザのおかいもの』
広野 多珂子 作 福音館書店
今日は、絵本の紹介です。私のお気に入りの一冊です。
りりが、保育園時代に園から借りてきた絵本でした。
内容を読んだ時、『もの作り』の原点だなぁと感じたのが第一印象でした。
その後、購入し、我が家へしっかりと居座っているのですが、時々読む度に、手作りでの人への感謝や贈り物って自分自身の達成感とあたたかい思いを生んでくれるんだなと思うのです。
あらすじをちょびっと・・・
『いつもねぼすけのスーザが、今日は早起きして市場へ出かけます。お世話してくれるマリアおばさんの誕生日プレゼントを買いたいのですが、うまくいきません。それでいい事を思いつきます。。。』その後は、実際読んで見て下さい。あらすじでは、しっとりくる感情まで表せないので。
絵本は、子ども達にとって自分が実際には体験できないことを絵本のイメージの世界で体験し、その感情をも主人公と重なり合わせていくことは、実際の人間関係だけでは、味わえないことだと思います。もちろん、絵本の吟味は必要で、何度も読みたくなる質の高い絵本を選ばないといけませんが、そのイメージの世界を親子で楽しみ、同じ気持ちになっていく読み聞かせをこれからも大切にしていきたいな。
年齢って・・・なんだろう
りり 「ねぇマ~マ~、何歳って聞かれたら、37歳っていうの?」と突然の質問。
私 「そうだよ。なんで?」
りり 「え~!だって37歳ってもうじきお婆ちゃんになるみたい。可愛そうさぁ。
32歳って学童で聞かれたら言ってよ。」
私 「はぁ~
何でよ。マ~マ~は、ちっとも恥ずかしくないのに」っと
ちょっとカチン
ときたのですが、気を取り直して、
「わかった!りりは、若いお母さんが憧れなんだね。じゃあ聞かれたら、7歳って言おうね。
何でお母さんと子どもが同じ年だわけ。って言われておもしろいさぁ」
とその場は、笑いで終わったのですが・・・
この出来事で改めて、年齢って何だろうと思ってしまった。「若いから良くて、年齢を重ねると終わった」「もう40歳だから」という年齢を何かある度に出す傾向が、私はあまり理解できません。
生き生きと笑顔で過ごすお婆ちゃん達をみると、私は、「いいなぁ。ああいう風に年を重ねたいなぁ」としか思わないので、りりの発言は、結構「何言ってるの」と思ってしまった。小学生相手に“中身を考えて”“もっと本質を見て”とも上手く伝えられないし・・・
関連して。。。
この間、中学の時からの友人が、新聞のマガジンに載りました。彼女は、フラメンコダンサーです。
彼女とは、中学の時が同じで、20代の頃は、毎週のように飲みに行ったり、語り合ったりとほんと楽しく過ごしました。結婚も同時期ですが、人生の歩み方は、それぞれの重ね方を送っています。
独立して、自分のやりたいことをとことん極めることに貪欲につき進む彼女、そして私は、子どもの生活を守ることが生活の中心になっています。別々の生き方だけど、それぞれの歩みに納得した上の37歳を向かえ、これからもお互いが思う道を突き進めて、刺激になったらいいなとコラムを見て、更に感じた後だったので、りりの質問は、ドキッ
とさせられ、考えるいいチャンスになりました。
「母親を女の子は、自分の将来と重ね、男の子は、異性として母を重ねる」と昔、心理の勉強をした時、聞いたことがあります。
りりに「お母さんのようになりたい」と言われるような女性にならなければ、大人にならなければと日々修行
の旅が続いています
私 「そうだよ。なんで?」
りり 「え~!だって37歳ってもうじきお婆ちゃんになるみたい。可愛そうさぁ。
32歳って学童で聞かれたら言ってよ。」
私 「はぁ~
何でよ。マ~マ~は、ちっとも恥ずかしくないのに」っとちょっとカチン
ときたのですが、気を取り直して、「わかった!りりは、若いお母さんが憧れなんだね。じゃあ聞かれたら、7歳って言おうね。
何でお母さんと子どもが同じ年だわけ。って言われておもしろいさぁ」
とその場は、笑いで終わったのですが・・・
この出来事で改めて、年齢って何だろうと思ってしまった。「若いから良くて、年齢を重ねると終わった」「もう40歳だから」という年齢を何かある度に出す傾向が、私はあまり理解できません。
生き生きと笑顔で過ごすお婆ちゃん達をみると、私は、「いいなぁ。ああいう風に年を重ねたいなぁ」としか思わないので、りりの発言は、結構「何言ってるの」と思ってしまった。小学生相手に“中身を考えて”“もっと本質を見て”とも上手く伝えられないし・・・
関連して。。。
彼女とは、中学の時が同じで、20代の頃は、毎週のように飲みに行ったり、語り合ったりとほんと楽しく過ごしました。結婚も同時期ですが、人生の歩み方は、それぞれの重ね方を送っています。
独立して、自分のやりたいことをとことん極めることに貪欲につき進む彼女、そして私は、子どもの生活を守ることが生活の中心になっています。別々の生き方だけど、それぞれの歩みに納得した上の37歳を向かえ、これからもお互いが思う道を突き進めて、刺激になったらいいなとコラムを見て、更に感じた後だったので、りりの質問は、ドキッ
とさせられ、考えるいいチャンスになりました。「母親を女の子は、自分の将来と重ね、男の子は、異性として母を重ねる」と昔、心理の勉強をした時、聞いたことがあります。
りりに「お母さんのようになりたい」と言われるような女性にならなければ、大人にならなければと日々修行

の旅が続いています
おもちゃ作り
自分で決めたことは、とことんやり通そうとする長女りりさん。
この間、お腹の赤ちゃんのためにおもちゃを作りたいと言い出しました。自分のアルバムを持ち出して、まだ5ヶ月頃の写真に写っている自分が引っ張っている“吊り玩具”を作りたいと・・・
作るには、時間もかかるし、一つひとつ縫っていくことを事前に説明しないと眠らないで作りたいと言いだしかねないのです。
デザインも考え、フェルトを使っての手芸は初めてだったので、どこまでできるかなと思っていたのですが、なかなかのもので、途中、途中、上手くいかないと「キー
」となっていましたが、なんとか一つのパーツが仕上がりました。このことを生まれてくる赤ちゃんに伝えなくては。と思う母です。難しいお姉さんですが、気持ちはいっぱいあるんだと。
今日、久々に支援センターに顔を出して、お母さん達と色々お話していました。「00先生、次の赤ちゃん作るの勝負ね」と言われ、かなり複雑でしたが、“誰が一番に気づくか”を密かな楽しみにしているので、「OK!勝負だよ」と乗りで返していました。どういう展開になるのやら
ピアノレッスン
しかし、指使いはめちゃくちゃなので、基礎からやらないとクセになると思い、教室を勧めました。最初は、本人もやる気満々だったのですが、楽譜を見ながらの弾きは、大変な様子。耳がいいのが裏目にでて、一度聞いた曲は、もう鍵盤をジッと見ながら、感覚で弾くので、楽譜を読むのが苦手なようです。メゲ子ちゃんなところがあるので、「ピアノ疲れる」と言いながらも『エリーゼのために』をいつか弾きたいと夢みて、通い続けていることに拍手を送りたいです。
そのピアノレッスンの間、ふうさんは、待っているのですが、そこにあるパズルをやって楽しんでいます。不思議少女は、またまたパズルのピースで模様を作った後、はめていく方法をあみ出していました。
ご報告
今日は、ご報告です。第3子を授かりました。5年ぶりのおめでたなので、ちょっとドキドキ感が膨らんでいるところです。
今は、14週-4ヶ月後半です。
私は、体格が大きいので、あまり気づかれません。それに、仕事の都合上、今まで内密にしてきたのですが、安定期に入り、何かと周りに協力も必要となるので、公開に至りました。
つわりもないので、逆に食欲を抑えることに努めなければなりません。大好きなビールも。。。だるさと眠気が体の変化を物語っているかなぁ。
子ども達には、話していて、「もう少し大きくなるまで内緒ね」と言っていたのですが、それができないふうさん。友達にこっそり教えていました。しかし、そのお友達は、私のおなかを見て「000先生、おなかに 肉、肉
が入っているんだよね」とあっさり否定。私も「赤ちゃんいるよ」とも言えず、「あははは!
そうだよ大当たり」と周り先生と大笑いしました。今日、健診へいくと、久々に赤ちゃんとご対面。成長していることに安心して、ホッ
としているところです。子ども達の反応は、それぞれで、
りぃは、大喜びと共に「早くベット準備しよう」「洋服だそう」「お休み(産休)になったら学童やめてもいい」とせっかちになっています。
ふうは、「あかちゃん、待ってるよ」とおなかをさすって、やっぱりのんびり様子。姉妹でこうも違うのか・・・と感じるのです。
授かる前は、“男の子を育ててみたいな”と願望があったのですが、授かると、性別はどちらでもいいから、健康に生まれてほしいと願うばかりです。
ひさびさ 不思議少女
久々のブログです。保育園の行事が立て続けにあり、家に帰るとぐったり
で、パソコンの前に座れずにいました。その間にも、我が家では、色々な出来事があり、紹介を小出しにしないといけないわぁ。
またまた、不思議少女ふうの話。次女ふうさんは、かなりの読書派
。絵本の読み聞かせは、大事にしてきたけれど、それでもあのはまり方は、ふうちゃんならではです。
全く文字を教えない我が家流子育てですが、絵本を通して文字を完全に覚え、自分で読んでしまうのです。あまりにも自分で読んでしまうので、「ねぇ、ママもふうちゃんに絵本読みたいな
」と要求する程。
実は、我が保育園でも、『文字教育は小学校から』という方針で保護者の方に訴えているので、かなり複雑ですが、本人が獲得したものに関しては、そっと見守るに徹しています。(だからといって、書き方などを教えたりはしませんよ)
そのふうちゃんは、絵本を読む時、かなり変わった読み方をします。部屋中に様々な絵本を並べ、1ページずつ、一冊一冊交互に読んでいくのです。意味がわかるのか?とても不思議ですが、とても楽しそうな後ろ姿が印象的でした。私は、どっぷりその世界に浸かるので、ふうちゃん流読み方が、あまり理解できないのですが、一度まねっこしてみようかな
で、パソコンの前に座れずにいました。その間にも、我が家では、色々な出来事があり、紹介を小出しにしないといけないわぁ。またまた、不思議少女ふうの話。次女ふうさんは、かなりの読書派
。絵本の読み聞かせは、大事にしてきたけれど、それでもあのはまり方は、ふうちゃんならではです。全く文字を教えない我が家流子育てですが、絵本を通して文字を完全に覚え、自分で読んでしまうのです。あまりにも自分で読んでしまうので、「ねぇ、ママもふうちゃんに絵本読みたいな
」と要求する程。実は、我が保育園でも、『文字教育は小学校から』という方針で保護者の方に訴えているので、かなり複雑ですが、本人が獲得したものに関しては、そっと見守るに徹しています。(だからといって、書き方などを教えたりはしませんよ)
G.Wのみっけ物
混雑が苦手なので、あっちこっちへと出かけることは、極力避け、4日の日曜日にこどもの国だけは、出かけました。朝早く出たので、そんなにゴタゴタすることなく、ゆっくり見れました。やっぱり、メインは、象さん。以前にいたぞうさんをイメージして行ったので、2頭のぞうが、あんなに小さいなんて・・・小象さんだったようですね。これからの成長が楽しみ。。。

そこで、かわいい木の椅子を探そうということになり、リサイクル屋さんへ。店の奥の奥にひっそりと居ました。白地にこの脚線美に一目惚れ。即、決めでした。¥2000ですが、状態もよく、座り心地もいいので、ブログも更に楽しくなっちゃいます。
昼寝付きののんびり連休でしたが、明日からの仕事も頑張るぞ~
伊江島リリー
朝、6:30に北部へ出発。職員3名と子ども達を連れて行ってきました。
青い空にそびえ立つ『城山(ぐすくやま)』は、私達を向かい入れてくれるかのように、そこに・・・ありました。
キャンプ場を下見しましたが、そこは、まだ保母さんになりたてに行った時のままで、時が止まっているかのようでした。
自然がいっぱいで、のんびり空気を吸って、日々の疲れを洗い流してもらいました。
モクマオウの並木道をやはりいつも裸族のふうが、似合っていること

その後、ゆり祭りをちょっと覗いてみました。
りりに、リリー(ゆり)から名前をつけたことを伝えながら、
素敵な匂いのプレゼントを頂きました。
無計画ドライブ
去った日曜日に、無計画で、国頭村の奥川まで、行きました。山原のシーミーの日に当たっていたらしく、羽地インターから、混んでいて、ルートを東側に変えたので、倍の時間がかかってしまいました。
途中、お疲れモードの車中でしたが、パッと広がるパノラマにわぁ~と歓声があがりました。
いつもは、こいのぼり祭りの時にしか、行ったことがなかったので、その時とは違う景色があって、思わず深呼吸ふぅ~
空の青さはもちろん、広さが自分の視界からはみ出すなんて、中部では、感じられないことです。たくさんのエネルギーをもらいました。
このふぅさん、真っ裸。両手を広げてこうやりたくなる気持ちわかるわかる・・・アヒルが居て、そ~っと近づくけれど、サッとかわされていました。ちびっこカニも見つけて、のんびりのひと時でした。
+がんばりノート+
久々のブログです。先週一週間は、眠り姫が乗り移ったかのように、子どもよりも早く就寝
してました。私は、眠りへの欲求がかなり弱く、人間が眠らなくて生きられるなら、ずっと起きていたい。と願うほうです。これは、母になってから、強く思うようになりました。理由は、自分の時間を持ちたいから。
早めに就寝(これは、のびた君なみのコロッ寝です)9:00頃寝て、Am3:00には起きて、コーヒーを沸かし、一人で没頭して本を読んだり、ビデオを見たり、がんばりノートの問題をつくったり、趣味を充実させたりと貴重な時間になるのです。目覚まし
なんて必要ありません。
しかし、先週は、このリズムが狂い、私にとっては早寝遅起き(9:00~6:00)になりました。もったいないなぁ。
さて、長女りりは、私に似たのか、パパに似たのか、自分で決めてはまったことは、最後まで、やり通します。この間の『がんばりノート』です。
世界の国旗を一生懸命に何時間もかけて書いていました。おみごと・・・と拍手です。
しかし、この素晴らしい性格が、裏目にでると、「ママの丸のつけ方がイヤ」「鉛筆の長さがそろってないからイヤ」あげくの果ては、「ママの“す”の書き方が変です」と私が書いたサインの側に添削を入れるほど、自分の中の「こうでなければ」というイメージが強いのです。余裕がある時は、サラッと対応できるのですが、余裕がないと「これぐらいいいでしょ」とイライラ。この思いをいい方向へ向かわせるには、と日々葛藤の母です。楽しく子育てを充実するには・・・パパママにとっていつまでもテーマですね。

ちなみに私が、ポストカードを使って考えたがんばりの問題です。りりもウキウキで学習に向かうので、楽しかったです。(2年生になって、自分で問題を作るので、ちょっぴり寂しいわぁ)
してました。私は、眠りへの欲求がかなり弱く、人間が眠らなくて生きられるなら、ずっと起きていたい。と願うほうです。これは、母になってから、強く思うようになりました。理由は、自分の時間を持ちたいから。早めに就寝(これは、のびた君なみのコロッ寝です)9:00頃寝て、Am3:00には起きて、コーヒーを沸かし、一人で没頭して本を読んだり、ビデオを見たり、がんばりノートの問題をつくったり、趣味を充実させたりと貴重な時間になるのです。目覚まし
なんて必要ありません。しかし、先週は、このリズムが狂い、私にとっては早寝遅起き(9:00~6:00)になりました。もったいないなぁ。
さて、長女りりは、私に似たのか、パパに似たのか、自分で決めてはまったことは、最後まで、やり通します。この間の『がんばりノート』です。
しかし、この素晴らしい性格が、裏目にでると、「ママの丸のつけ方がイヤ」「鉛筆の長さがそろってないからイヤ」あげくの果ては、「ママの“す”の書き方が変です」と私が書いたサインの側に添削を入れるほど、自分の中の「こうでなければ」というイメージが強いのです。余裕がある時は、サラッと対応できるのですが、余裕がないと「これぐらいいいでしょ」とイライラ。この思いをいい方向へ向かわせるには、と日々葛藤の母です。楽しく子育てを充実するには・・・パパママにとっていつまでもテーマですね。
ちなみに私が、ポストカードを使って考えたがんばりの問題です。りりもウキウキで学習に向かうので、楽しかったです。(2年生になって、自分で問題を作るので、ちょっぴり寂しいわぁ)
*ライブ中*
これは、我が家のライブ中です。夕ごはん中だよ

いつでもどこでも、パパがギターを持てば、歌が始まり、大合唱になるのです。
ビートルズ、ブライアンセッツアー、長渕剛、吉田拓郎、キャンディーズ、童謡まで、なんでもこいなので、2人は、ウソ英語もバリバリです。でもこのライブは、結構楽しくて、子ども達が、メロディを歌うと父と母は、ハモリを入れるという形ができて、歌い終わると達成した思いでいっぱいになるのです。
パパのギター達です。玄関先でこれを見ると訪問者は、必ず「バンドやってるんですか」といいますが、いえいえ趣味です。彼曰く、それぞれの役割があり、クラッシックを弾く時は、これ!ビートルズは、これ!という風に曲によってギターも変えていくのですが、どれもアコースティツクギターだよ。と思っている私です。
まあ、パパのおかげで、音楽の輪が広がっていることに感謝ですが・・・これをブログに載せたこと知ったら、びっくりするだろうな。
☆新2年生☆
長女のりりが2年生になりました。クラス替えの日は、「ふぅ~」とため息。彼女もドキドキをかくせないようでした。
学童へ迎えに行くと、「ママ、5組だよ。」と満点笑み
一つ緊張を乗り越えた顔でした。りりは、いつもキャンキャン子犬みたいに怒りで吠えている割には、緊張型で、環境の変化に弱い子なので、教室・担任・クラスメイトががらりと変わるこの日は、大きな山を越えるに等しかったと思います。成長したなぁとしみじみ母です。
さて、2年生になって、ランドセルの黄色いカバーは、はずすもんだと思っていた私は、「どうする?」と聞くと、「いいよ。そのままにしておく。」という返事。
へぇ~意外
りりは、結構みんながやっていること、持っているものとかに敏感に反応するので、2年生になったら、すぐにはずすと思っていました。パパは、「そうだよ。周りに左右されるな」とマイペース派。母としても、目立って、安全かなと思うのですが、プチミーハーのりりが、周りとの違いにいつ気づくかが楽しみです。


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